自宅で気軽に薬膳スープ!


こんにちは

また寒くなってきましたね、、

週末も寒くなるようで憂鬱です笑
さて、私は去年の冬から薬膳チキンスープにはまっていて自分でつくって飲んでいます

味がおいしいのと、きっと身体が欲しているので毎日飲んでも飽きないんですよ

こんな寒い日は身体を温めたいですよね

少し薬膳について調べてみました!!
「薬食同源(やくしょくどうげん)」という言葉を聞いたことがありますか?

普段食べている食材が薬のように働きを持ち、心とからだの源になっているということです

「薬膳」の考え方はとってもシンプル

体が冷えていたら温める

火照っていたら余分な熱を冷ます

疲れていたら気を補う

というようにその時の体のサインに合わせて身近な食材を摂り入れましょう
基本的には季節の旬なものをいただくのが良いです

自然が「今はこの野菜がおいしいよ!」と言っているものを食べましょう
では具体的な食材とその食材が身体にどう作用するのかを書きますね
「長ねぎ」
寒気を伴うかぜの初期にねぎを食べるとぶるっとした寒さを撃退してくれます
さらに気と血を巡らせて解毒の働きもするので、お腹がゆるくなってしまったら、ねぎ入りの温かいスープでケアしてあげましょう
「かぶ」
かぶは冷えることから起こる痛みに有効です
消化不良にも働きかけるので便秘気味の方におすすめ
余分な熱を癒すので、熱を持ったニキビや腫れ物にも効果的な食材です
「里芋」
滋養強壮の働きがある里芋は、慢性疲労の方におすすめ
疲れがとれない、食欲がないといったときに食べてみましょう
芋を食べるとなんか元気になりませんか?
芋類には「気」を補う働きがあります
根菜の甘みは滋養強壮やリラックスをもたらします

「牛肉」
牛肉は気や血を補い、貧血の改善、血行を促進します
胃腸が弱っていなければ、体力の回復にもよい食材です
女性は生理で血のバランスが崩れやすいので、生理後にしっかりと「気」「血」を補うのにも牛肉はおすすめです
クコの実も血を補う食材です
「生姜」
生姜は体を温める食材としてとても人気があります
胃腸の調子を整えて、お腹もあたためてくれる優れもの
新陳代謝をあげる働きもあるので、体が冷えている時や冷え性の方におすすめ
注意点は、胃への刺激が強いので胃腸の弱い方は控えめにしましょう
はちみつとすりおろしのしょうがにお湯をいれて作るホットドリンクもいいですね
お湯の代わりに紅茶をそそげばあたため効果がアップします
私は鳥手羽元、ねぎ、しょうがのスープを飲んでいます

それにクコの実やニンニクをいれたりアレンジも楽しいです

次は牛肉のスープを作ってみたいと思います!!

レシピはクックパッドで検索です笑
みなさん!週末体調くずされませんように!!!!
あったかくしててくださいねーーーー!!!

furu

2017年2月9日 Furu blog No Comments

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