紫外線対策 〜敏感肌の方〜


UVケアといえば「日焼け止め化粧品」です

 

でもこんなことありませんか?

「日焼け止めを塗ったのに日焼けした!!」

「肌が乾燥する!!」

「肌が苦しい感じが嫌!!」

 

意外と知られていない落とし穴は「日焼け止めは適量の使用量をきちんと守らないと、期待する効果が得られない」ということ。

日焼け止めのSPFの数値は、皮膚1㎠あたり2mgの日焼け止めを塗った時の効果として計算されています。

これは顔全体に塗ると500円玉くらいの量で、かなり厚く塗るので肌がべたついたり顔が真っ白になってしまいます。

実際には必要な量の5分の一程度しか塗っていない人が多いようです。

 

つまり、いまよりも何倍も多く塗らないと、期待通りの効果は得られないということです。

 

しかし、日焼け止めは薄く塗れば効果が低く、厚く塗れば毛穴をふさぎ肌に負担がかかってしまいます。

汗で流れれば効果は落ち、ウォータープルーフは汗に強いけれど、肌に負担がかかります。

 

そこで日常の紫外線対策におすすめなのが、パウダーファンデーションです。

パウダーの粉の成分が紫外線を跳ね返し、日焼け止めと同等の効果を発揮します。

ちなみに、リキッドやクリームファンデーションでもUVカット効果は得られますが、パウダーファンデーションに比べると顔料(粉)の密度が低いので、日焼け防止効果は劣ります。

 

お肌に負担をかけたくない方は、メイクの仕上げに使われることの多いフェイスパウダー(粉おしろい)をファンデーション代わりに使うのもおすすめです。

軽いカバー力があります。頬骨の高い部分は日焼けしやすいのでしっかり重ねづけしましょう。

 

 

 

海や山、ゴルフなどのときは、日焼け止め化粧品も活用することをおすすめします。

次回は日焼け止め化粧品について書きます⭐︎

SPF PA ノンケミカル 紫外線吸収剤 紫外線錯乱剤 について書きます⭐︎

 

furu

2016年6月25日 Furu blog No Comments

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