目元のケア!


皮膚の厚さは約2ミリしかありません。

身体の皮膚の中でも目元の皮膚は特に薄い場所です

その上、皮脂分泌が少ないため皮脂膜ができにくくなっています

さらに、皮膚が薄いということは外部からの影響も受けやすいということ

紫外線、大気汚染などの他に アイシャドーやマスカラ、アイラインなどのメイク、まつ毛のエクステンションやクレンジングによる摩擦など 皮膚へ与える影響も一層強くなります

しかし、なかなかさけることができないのが現状

目元のケアは一体どうすればよいのでしょうか
まずは

1!保湿が一番大切!

皮脂分泌の少ない目元は、まずは乾燥させないことが大切です

保湿をしっかりするだけで、ちりめんジワなど乾燥による小じわの予防になります
2!洗顔!

「洗顔」は皮脂やメイクなどの汚れを落とすのが目的ですが、間違った洗顔はお肌に必要な皮脂まで落としてしまい、肌の乾燥をまねいてしまします

あわ立つタイプのものはしっかり泡をたて、泡のたたないものは肌の摩擦がおきない程度の量をしっかり使うこと

目元は専用のリムーバーを使用しましょう
⭐︎アイクリーム アイセラム(美容液)⭐︎

シワには、表皮ジワ(浅いシワ)と、真皮ジワ(深いシワ)があり、それぞれケア方法が異なります

浅いシワの場合

目の周囲など皮膚の薄いことろにできる浅いシワは、肌の乾燥が続くと現れます

若い方でも、乾燥した状態を放置し続けると現れてしまします

対策は「とにかく保湿」です

肌の潤いは「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「皮脂膜」の働きによって保たれており、細胞間脂質はほぼセラミドでできていいます

セラミド

ヒアルロン酸

コラーゲン

アミノ酸

などの有効成分配合のものを選びましょう

深いシワ(真皮)の場合

指でシワを押し広げても無くならないのが「真皮ジワ」といわれる深いシワです

主な原因は、老化や紫外線の影響といわれています

具体的には、真皮の大部分を占め、肌のハリを支える働きをしている「コラーゲン」や「エラスチン」の減少や劣化でできてしまうシワです
*有効成分*

単純に、コラーゲンやエラスチンを化粧品で補えば良いかというと、これらの成分は分子が大きく、肌の奥の真皮までは浸透していきません

そこで有効なのは、コラーゲンを増やす成分配合の化粧品です

リン酸アスコルビル

APPS

などのビタミンC誘導体

皮膚の再生医療でも使用されている「成長因子」

傷んだ細胞を正常な治療に導くビタミンAの一種「レチノール」

(レチノールは刺激が強いため使用には注意が必要)
⭐︎アイクリーム、アイセラムの塗り方⭐︎

目元の皮膚は大変デリケートなため、皮膚をひっぱったり、強い摩擦、マッサージはしないほうがよいでしょう。
適量をすーっとのばし、マッサージしたい方は眉間やこめかみなど、ツボ押しがおすすめです。

 

furu

2016年12月17日 Furu blog No Comments

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