クレンジング2


クレンジング剤の種類と肌への刺激について書きます☆

 

1、シートタイプ

こちらは界面活性剤の洗浄力だけで落とすので、肌へのダメージが一番大きいです。

さらに、「拭く」という行為は、肌に小さな傷をつけてしまいます。

おすすめしません!

 

2、オイルタイプ

界面活性剤を多く含むので、簡単に落ちるのが人気です。

肌の乾燥や毛穴がひらく原因にもなります。

濃いメイクをしない方は、ここまで洗浄力の高いものは必要ないとおもいます。

おすすめしません!

 

3、ジェルタイプ

一般的に透明なジェルは界面活性剤が多く、クリームのような乳白色タイプは界面活性剤が少ないです。

洗い上がりがさっぱりしたい方は乳白色のジェルクレンジングはいいかもしれません。

 

4、クリームタイプ

適度な油分を含み、肌への優しさと洗浄力も兼ね備えます。

メーカーによって肌への刺激は、ばらつきがあります。

 

5、ミルクタイプ

肌にやさしく、洗浄力もいちばん優しい。

乾燥肌の方、普段うすいメイクの方はこちらがおすすめ。

 

 

まとめ

ニキビ肌、皮脂の気になる方、、、、乳白色のジェルタイプがおすすめ

30代からはクリームタイプかミルクタイプがおすすめです。

 

 

洗顔後、タオルで水分をオフしてしばらくたったときに、つっぱる、またはすぐに化粧水をつけないといられないときは、肌質に対して洗浄力の強いクレンジング剤を使っている可能性が高いです☆

 

効果なクリームを使うより、肌質に合った洗顔料を使うことのほうが大切です☆

2016年1月9日 Furu blog No Comments

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