クレンジング1


クレンジング料は「油分」と「界面活性剤」でできています。

油性のメイクアップ料を「油分」で浮き上がらせ、洗い流す際に水と油分をなじませる役割として「界面活性剤」が使われています。

クレンジングはその形状によって肌への刺激の強さが変わってきます。また、落ち具合なども形状ごとに特徴があります。

 

クレンジング料の種類を肌への刺激の強い順に並べると

 

シートタイプ

オイルタイプ

ジェルタイプ

クリームタイプ

ミルクタイプ

 

となります。

 

オイルクレンジングは、油分が多いのに、水を加えた瞬間白く乳化して一気に落とすことができるのは、界面活性剤を多く配合しているからです。

 

次回はそれぞれのクレンジング料の特性を書いていきたいと思います☆

 

 

2016年1月8日 Furu blog No Comments

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